
こんな方に向けた記事です。
引っ越しは大きな金額がかかるため、少しでも抑えたいところ。
実は引越し費用を安くする手順を知っていれば、費用をとことん節約することは可能になります。
引越し費用を安くする方法
引っ越しの費用は以下の項目で値段が決まります↓
- 荷物の量や種類、大きさ
- 引っ越し時期や日時
- 移動や時間
- 周辺環境
- 不用品回収等のオプション
- 荷造り&荷解きの有無
これらの作業をすべて業者に任せると、値段は高くなります。
逆に自分でできる範囲を自分で行えば、値段は安くすることが可能です。
荷物の量を少なくする
荷物の量は多ければ多いほど、値段は高くなります。
そのため

ものが多いと
- 引越し費用が高くなる
- メンテナンス費用が高くなる
- 仕分け作業に時間がかかる
とデメリットが多いです。

自分の価値観を見直すきっかけにもなります。
安い時期や日時に引っ越しを依頼
繁忙期(1〜3月)の朝早くから引っ越しを依頼すると、値段は高くなります。
そのため
- 繁忙期を避ける(8〜9月・11〜12月がおすすめ)
- 昼過ぎから引っ越しをする
- 平日に引っ越しを依頼する
- 時間帯フリー便を活用する

自分で行う
できるだけ自分でできることは、自分で行いましょう。
- 不用品を手放す(自治体へ連絡)
- 荷造り(ダンボールを持参)
- 荷運び(自分で行う)
- 配送(レンタカーなどを活用)
手間がかかりますが、その分安くなります。
大型の家具や家電は、素人が行うと危ないので業者に頼むのがおすすめです。
引っ越しを安く済ませる手順
01|ものはあらかじめ少なくする
不用品は手放しておきましょう。
- メルカリなどで売る
- リサイクル業者に依頼
- 自治体に頼む
- 不用品回収業者に依頼
- 引越し業者に依頼
おすすめなのは、メルカリで売る。もしくはリサイクル業者に依頼することです。
不用品を手放してお金も得ることができます◎
デメリットは
- 売れるまで時間・手間がかかる
- 本当に売れるのか、回収してもらえるのかわからない
この2点です。
02|自分でできる作業は自分で行う
- 荷造り
- 荷運び
- ダンボールの手配
など自分でできる範囲は自分で行いましょう!
03|個人に頼む
大手に依頼すると、値段は高くなります。
理由は大手の企業は広告にお金をかけているからです。
そのため
で個人に頼むと安く済ませることが可能です。


大手の場合、広告でよく見るので、なんとなく安心するというメリットがある一方で
- バイトの方が搬送する可能性あり
- 経験豊富な方を指名できない
こんなデメリットがあります。
そんな場合は
- 口コミが見れて
- 経験豊富な方に頼めて
- 値段が安い
個人に頼むほうがオススメなのです。
個人で選ぶ場合は
で見つけていきましょう。
04|相見積もりをする
一つの業者が見つかったらそれでOK。というわけではありません。
なぜなら相場より高い金額で請求している可能性が高いからです。

最低でも2〜3社には見積もりをお願いして、金額を出してもらいましょう。
引っ越しが安い時期(8〜9月・11〜12月)や、安い日時(フリー便や午後)に頼むとより安くなります◎
まとめ:引越し費用を下げて暮らしにお金をかけよう!
今回は引越し費用を下げる方法を解説しました。
- 荷物の量を少なくする
- 安い時期や日時に指定する
- 自分で行う
引越し費用を下げる4STEP
- ものをあらかじめ少なくする
- 自分でできることは自分で行う
- 個人に頼む
- 相見積もりをする
これらを実践することで数万円、引越し費用を下げることが可能になります!
浮いた金額でベッドをグレードアップさせたり、おいしい料理などに行って幸せのためにお金を使いましょう◎
