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同棲の準備

入居費用を下げる方法を実体験ベースで解説【賃貸をお得に安く借りよう!】

 

困ってる人
入居費用を安く抑えたい。

そんな方に向けた記事です。

 

引っ越しは結構お金がかかりますよね。

その中でも入居時の初期費用が一番かかります。

そのため今回は、入居費用を10万円以上安くできた方法を皆さんにお伝えしていきます。

 

本記事を読むとわかること

  • コスパの良い物件
  • 良い仲介業者の見分け方
  • 交渉する項目
  • 申込みから契約までの流れ

 

実体験ベースでお話していきますので、みんなで初期費用を安くしていきましょう!

安くなった分は美味しい焼き肉にでも突っ込んじゃいましょう笑

 

入居費用を安くする方法

 

どうすれば安くできるの?
困ってる人

賃貸を安く借りる方法は

  • コスパの良い物件を見つけ
  • 良い仲介業者を選んで
  • 交渉していく

この方法になります。

 

それぞれ詳しく解説していきます!

 

01|コスパの良い物件を選ぶ

 

コスパ良い物件を選んでいきましょう。

  • 家賃が安くなる
  • 交渉がしやすくなる

こんなメリットがあります。

きき
ここは妥協できるなという部分があれば、参考にしてみてください。
  • 時期:繁忙期を避ける
  • 立地:駅から徒歩10分以上
  • 築年数:築10年以上
  • 間取り:1DK、2DK
  • 建物構造:アパート
  • 物件の特性:専任物件を避ける

 

時期:繁忙期を避けよう

 

繁忙期は引っ越しする方が増えるため、需要の割合が増加します。

すると仲介業者も強気になるため、交渉が難しくなってしまうんです。

  • 繁忙期:3〜4月。9月
  • 閑散期:6月。11月。1月
  • 通常期:2月〜翌年5月(繁忙期を除く)

 

おすすめは閑散期ですが、繁忙期を避けるだけでも十分交渉しやすくなります◎

 

立地:駅から10分以上だと安い

 

駅から離れれば離れるほど安くなっていきます。

ただ立地に関しては

  • リモートワークの方
  • 車を保有してる方
  • 電車をほとんど使わなくて良い方

以外はおすすめしません。

 

ぼく自身、以前は駅から徒歩20分ほどの賃貸に住んでました。

雨の日や、夏の猛暑、疲れてるときは本当に大変だったことを覚えています笑

 

築年数:10年以上だと安い

 

築年数は10年以上から徐々に安くなっていきます。

でもやっぱりきれいな物件が良いな。
困ってる人
きき
意外と10〜20年でも場所によってはきれいですよ!

 

築年数が10〜20年で合っても、きれいな物件はかなり多いです。

特に鉄筋コンクリート造であれば、かなり保たれてることも多いです。

築年数10年以上を、即省くのはもったいないかなと。

 

間取り:1DK、2DKが安い

 

部屋数は少ないほど安いですが、2DKは安い物件が多いです。

その理由は築年数が経ってる場所が多いからです。

1LDKや2LDKは同棲にとても人気であるため、築浅物件が多いです。

その分、やや高くなってしまいます。

 

  • 1K、1DK:ふたり暮らしにギリギリな間取り
  • 2DK:部屋数多く、家賃は安い。築古になりがち
  • 1LDK:築浅が多く部屋も広め。部屋数は少ない
  • 2LDK:同棲の理想の間取り。ただ家賃がめちゃ高い

このような特徴があります。

パートナーの方と話しあって、何を優先するのかを決めていきましょう!

 

きき
ちなみにぼくたちは、①綺麗さ②安さ③広さを優先して1LDKにしました。

かなり満足ですが、たまにもう一つの部屋が欲しくなります笑

 

建物構造:アパートの方が安い

 

マンションよりもアパートの方が安くなります。

マンションは鉄筋コンクリート造、アパートは木造の場合がほとんど。

 

そのためアパートの方が安いですが、

  • 遮音性が低い
  • 断熱性が低い

という特徴があります、

 

物件の特性:専任物件は避けよう

 

物件に関して、どこの仲介業業者に借りても同じですが、たまに専任物件というのもあります。

一つの仲介業者しか取り扱っていない物件のことです。

 

専任物件は仲介業者が強気で交渉しに来るので注意が必要です。

相見積もりなども取れないため、専任物件は避けるのがおすすめ。

 

02|良い仲介業者を見つける

 

最も大切な部分は良い業者を見つけるという部分。

不動産の業界は情報が、見えにくいので仲介業者が初期費用を相場よりも上乗せしてる可能性が高いんです。

 

不動産屋さんに「このオプションは付けなきゃですよ!」と言われたら、

「そうなのかなあ」と信じてしまうのが問題の一つです。

きき
そのため自分で判断する最低限の知識は必要になります。

 

賃貸物件はどこの業者で借りても同じ

 

え、どこでも同じ物件を借りれるの?
困ってる人
きき
専任物件じゃなければどこでも借りれます!

賃貸物件はどこの業者で借りても同じなのです。

大抵の物件情報は不動産業者専用の物件データベースから仕入れています。

 

そのため、ほとんどの物件は、どこの不動産会社でも取り扱っています。

専任物件という、一つの業者しか取り扱っていない物件もあるのですが、それは相見積もりができないためおすすめしていません。

 

相見積もりを取る

 

良い不動産会社を見つけるには、相見積もりが必須です。

  1. 物件を探す
  2. 内見
  3. 複数の業者に見積もりをお願いする
  4. 安い業者に頼む

この流れで良い業者を選ぶことが可能です。

 

  • 見積もり後の初期費用が一番安い業者
  • メールや電話対応が丁寧な業者
  • ホームページやブログが整ってる業者

を選びましょう。

 

メールでやり取りする

 

そして仲介業者と連絡を取るときは、メールでやり取りして証拠を残しておきましょう。

証拠がないとトラブルにもなりかねないからです。

「仕事で忙しく電話対応が難しいため、メールでのやり取りをお願いします」と伝えればOKです。

 

03|交渉をする

 

実際に交渉をしていきましょう。

  • 不要な項目は拒否をして
  • 交渉できる項目はきちんと交渉

これをすることで、初期費用を大幅に抑えることが可能になります。

 

不要な項目

  • 書類作成費
  • 簡易消火器
  • 害虫駆除費
  • 室内消毒
  • 安心入居サポート

書類作成費

仲介業者が取って良い手数料は、仲介手数料のみ。

そのため書類作成費は仲介業者負担となります。

 

簡易消火器

簡易消火器の設置にかかる費用は家主側が負担をします。

そのため借り主(入居者)に請求はできない項目。

 

害虫駆除費

スプレーをかけて終わり。そんな悪質な業者がいるのも事実。

あまりにも高額な場合は拒否して、自分でバルサンを炊くのがおすすめです。

 

室内消毒

内見時に部屋がきれいであれば必要ないです。

 

安心入居サポート

安心入居サポートは住宅のトラブルに対応してくれるサービスです。

基本的には火災保険で対応可能であるため、必要ないです。

物件によっては、入居サポートの加入が義務付けられている場合もあるため、あらかじめ見積もりの場面で見ておきましょう。

 

交渉する項目

  • 仲介手数料
  • 火災保険
  • 賃料
  • 敷金・礼金
  • 鍵交換代
  • 保証会社加入料

仲介手数料

仲介手数料で支払う金額の、入居者の負担は0.5ヶ月分までと決められています。

 

1ヶ月分までって不動産屋さんに言われたよ?
困ってる人
きき
仲介業者が受け取れる仲介手数料は確かに1ヶ月分までなんです。

 

実は、仲介業者が受け取れる仲介手数料は「家主と入居者、合わせて1ヶ月分」が上限となっています。

 

その中で、入居者が支払う額の上限は原則0.5ヶ月分まで。

ただ、入居者が同意をすれば1ヶ月分もらって良いという仕組みになっています。

 

不動産屋さんは仲介手数料を取りたいため

  • 大家さんから仲介手数料を受けっとていない
  • 仲介手数料は1ヶ月分が相場です

と言ってくることがありますが、同意しなければ入居者が支払う仲介手数料は0.5ヶ月分までです!

覚えておきましょう。

 

火災保険

火災保険は、災害や物件を壊してしまったときに必要な保険になります。

仲介業者に進められた火災保険に入ってる場合は要注意です。

補償内容が薄く、高額な火災保険に加入させられる可能性が高いからです。(仲介業者が手数料をとるため)

 

そのため

  • 補償内容が手厚い
  • 金額が安い

このような火災保険に加入しましょう。

 

以下の火災保険がおすすめ▽

とにかく安くしたいならすまいる共済

  • 年2,750円~
  • 破損、汚損の補償はない
  • 長く住まない。こどもやペットがいない方向け

補償をしっかりつけるなら損保ジャパンニッポン興亜「THE 家財の保険ベーシックⅠ型」

  • 破損、汚損の補償あり(自己負担は1万円で済む)
  • ネットやLINEでやり取りができる
  • 長く住む。ペットや子供がいる方向け

 

賃料

次は賃料の交渉です。

具体的な要望を提示してあげると、仲介業者も対応しやすいです。

 

  • 長く住む予定があるため、1ヶ月フリーレント(家賃無料)にしてほしい
  • 家賃を3,000円下げていただければ、すぐに入居します

と具体的に提案するのがおすすめです。

 

ただ単に、「安くしてください」と言っても断られる可能性があるため

  • 長く住む
  • すぐに入居する

ことを伝えてから要望を伝えていきましょう。

 

敷金・礼金

敷金とは、家賃の未払いや退去時の費用として借主が預かる金額です。

退去時に使わなかった分は返還されることが多いため、敷金は安くしようと考えなくても良いのかなと。

 

礼金とは、借主に払うお礼のお金であるため返還されないお金です。

 

注意することは、仲介業者が礼金を上乗せしている可能性がある。という部分。

ただこれに関しては、相見積もりを行うことで上乗せしているかどうかはわかるため、見積書を見て確認しましょう。

きき
良くない不動産業者とは契約しないようにするのがおすすめです。

 

鍵交換代

鍵交換代は大体1〜2万円が妥当な金額です。

それよりも高額な請求をされている場合は、注意が必要です!

 

鍵交換代に関しては

  • 前住んでた方と同じにする:無料
  • 自分で鍵屋に頼む:1〜1.5万円

このどちらかがおすすめです。

 

ただ鍵屋に頼む場合は手間が増えるため、差額の価値があるかは考えましょう!

 

保証会社加入料

保証会社加入料は30〜80%が相場です。

ただ仲介業者が上乗せしている可能性もあるため、見積書をもらう際にパンフレットも同時にもらいましょう。

その保険会社のパンフレット金額と同じであれば、問題ないです!

 

一番良いのは最初から良い仲介業者を選ぶこと

 

ここまで多くの交渉の方法を解説していきましたが、一番良いのは交渉をほとんどしなくても良いという状況が理想です。

そのため仲介業者選びは慎重に行っていきましょう。

  • 内見時の対応
  • 相見積もりの対応
  • メールや電話での対応
  • ホームページやブログが消費者目線かどうか

これらを確認して、良い仲介業者を見つけていきましょう。

 

具体的な申込手順と注意点

STEP1|物件を探す

物件のポータルサイトで、良い物件を見つけていきましょう。

 

STEP2|内見の申込みをする

内見の申込みをしていきます。

業者とのやり取りは必ずメールで行っていきましょう!

 

STEP3|内見をする

実際に内見をして住みたいかの確認をします。

このときに、申込書や手付金は絶対に記入しないようにしましょう。

このタイミングでサインや記入をしてしまうと、相見積もりが取れなくなったり、「やめます」と言っても業者の方から強く迫られる可能性があるからです。

 

「一旦、持ち帰って家族と相談します。」といえばOK。

それもさせないような業者であれば、もう関わらないようにしましょう。

 

STEP4|相見積もりを取る

次は複数の業者に物件の見積もりをお願いしましょう。

仲介業者のサイトのお問い合わせから「先に初期費用を確認したいので、見積もりをお願いできますか?」と伝えましょう。

 

良い業者であれば、適正な価格で提示してくれます。

きき
見積もりを取るときは、内見済みと言わない方が良いです。

その理由は

本当に借りてくれそうな人じゃないと、ちゃんと見積もりを出してくれない可能性があるからです。

 

安い不動産会社を見つけたら、それ以外の業者には断りのメールを入れましょう。

「初期費用に差があるとわかったため、今回はお断りさせていただきます。」と伝えればOKです。

 

STEP5|交渉する

初期費用を安く提示してくれた仲介業者と交渉をしていきましょう。

先程の不要な項目、交渉する項目を確認しながらメールで交渉をしましょう。

きき
メールの方が交渉もしやすいです◎

 

STEP6|契約する

条件が納得できたら、契約をします。

契約をするときは、契約日よりも前に特記事項だけでも先にメールで送ってもらいましょう。

契約当日にすべての特記事項に目を通すことは難しいため、あらかじめ目を通しておきましょう。

 

知識をつけて初期費用を安くしよう!

 

知識があるだけで、初期費用は安くできる確率が高まります。

 

  • コスパの良い物件を選ぶ
  • 良い仲介業者を見つける
  • 交渉する

この3つの手順を行い安くしていきましょう。

また

  • メールでしっかり証拠を残し
  • 相見積もりをする

このことも忘れずに!

 

上記の内容を実践して、安くなった分二人のご褒美代にしちゃいましょう笑

わからない部分があったらきき(@kiki_zubora)に連絡をいただければ回答できる範囲はしていきますね♪

それではまたっ!

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